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誰が何と言おうと

  • 執筆者の写真: sign Any
    sign Any
  • 1月26日
  • 読了時間: 2分

年が明けたかと思えば、あっという間に月末です。

新年を迎え、変わることを期待したことの多くは、あまり変わらない方もいるでしょうか。


新年になっても、人によって自分のことを良く評価してくれる人や環境が変わらずあるかもしれませんし、自分のことを不当に評価する人や環境が変わらず続いているかもしれません。


もしかすると、不当などころか理不尽で、あなたを繰り返し傷つける存在がいるかもしれません。

勿論、自分が望まない評価をする人の存在は、時として自分の理解を深めることなどに役立つことがあるのかもしれません。


ですが、自分の心や体の健康を損なうほどの言葉などが続くような時は、相手の言葉よりも耳を傾けるべき声があるかもしれません。



往々にして、ひどい言葉を発してくる側には見えていないものが多いものです。

それは、あなたがベストを尽くしたこと、懸命に努力したこと、試行錯誤したこと、汗水流したこと、努力では克服できない得手不得手などです。


でも、あなたの頑張りを一番間近で見ていて、分かっているのは他でもない自分自身かもしれません。


「最善は尽くしたよ」「あの時の私にできることはしたよね」「充分やったと思うよ」


ベストを尽くしたのなら、誰が何と言おうと自分の頑張りを正当に労いませんか。



こころの眼鏡を曇らせるのは、人の言葉や評価なのかもしれません。

その曇りを拭き取ったうえで、自分を見てあげることも大事なように思います。


それにしても、こころの眼鏡拭きや曇り止め、どこかに売っていないものでしょうか。




 
 
 

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