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納得がいく生き方

  • 執筆者の写真: sign Any
    sign Any
  • 2 日前
  • 読了時間: 2分

新年度が明け、早くも一ヶ月が経とうとしています。

人によっては年度の切り替わりで決断を迫られた方もいたのではないでしょうか。


人生を送っていると、何かを選ばないといけない、決めないといけない、手放さないといけないことが何度となくあると感じます。


どちらを選ぶにしても、何かを決めるにしても良し悪しが異なるために迷うこともしばしばあるのではないでしょうか。


もしそんな時があった時は、自分で自分にこう尋ねてみるのも良いかもしれません。


『どちらが(どれが)、自分の納得する生き方(人生)につながりそう?』




全てのメリットをとることも、全てのデメリットを避けることもできない以上、より納得がいく人生になると感じる方を選ぶのも一つかもしれません。


『苦労は多いだろうけど、この道を進んだ方がきっと自分は最期の時に納得するのかな』『周りの期待には応えられず、迷惑をかけるかもしれないけど、自分が納得する生き方はこっちかな』


と、考えてみると、目先の事柄や先々の不安、周りの声や評価などにとらわれないで決断や行動をしやすくなるかもしれません。




そういった選択や決断の積み重ねの先、いつか迎える最期の時に


『うん、自分にとって納得のいく人生(生き方)をまずまず送れたかな』


と振り返れるように、引き続き日々を味わっていきたいと思います。




偉そうなことを言うほど立派な生き方はできていませんが、今年度も『どんな走馬灯を見たいか』を胸に、選んだ道のりを歩もうと思います。


そしてその道のりを、ミニシアターのドキュメンタリー映画のように、最期の時には自分や家族、近しい人と一緒に振り返れたらいいな、と思います。




 
 
 

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