top of page
検索

天秤に問う

  • 執筆者の写真: sign Any
    sign Any
  • 15 時間前
  • 読了時間: 2分

年度末が近づくにつれ、年度で様々なことが切り替わる社会の仕組みからも、人生の岐路に差し掛かることも少なくないのがこの2月や3月でしょうか。

ある方は新しい学びのスタートを切る準備、またある方は新しいキャリアのスタートを切ったり新天地へ移ることが決まったり。


ですが、人によっては何かを手放したり諦めたりする決断の時期になることも少なくないのだと思います。


置かれた状況によっては、現在の学業を諦めざるを得ない方もいれば、今の暮らしや役割、またはお仕事を変えざるを得ない方もいるかもしれません。


手放したくない選択肢を手放す決断、ひどく苦しいけれど諦めないという決断。

どちらが良いとも言えないことは、人生の中で1度や2度はあるように思います。


その選択肢が2択でも3択でも、誰かに相談すればするほど、ますます迷うことも時にはあるかもしれません。



そんな時は、心の中に天秤を思い浮かべてみませんか。

そして、どうしても絞り切れない選択肢の2つをその天秤にかけてみてはどうでしょうか。



例えば、

『生活』と『学業』

『仕事』と『健康』

『役割』と『家庭』

『誰かのため』と『自分のため』



もしかしたら、自分にとって代え難いのはどちらなのかを再確認できるかもしれません。

または、自分の本心が優先したいのはどちらなのかわかるかもしれません。

人間万事塞翁が馬のように、その辛い決断を下したことを後で良かったと思うことがあるかもしれません。



どちらも手放したくない時などは、『天秤に問う』てみるのも一つかもしれません。

『本当はこっちを選びたかったんだな』と気づくかもしれません。


 
 
 

コメント


bottom of page